粉引・かけわけ広口湯呑 SATOU GENZABUROU

ころんとした形がとても愛らしい大きめお湯呑です。
軽くて持ちやすく、扱いやすいです。
少し大きめなのでお茶はもちろんのこと、スープや
サラダなどにも使えると思います。

今回は粉引の白いものとかけわけの粉引グレイが
混じっているもの2種類です。
佐藤さんの作品の定番中の定番の湯呑です。

こういうシンプルなお湯呑ってありそうでなかなか
ないんですよね。
佐藤さんの粉引は使っているうちにベージュに
なってきます。とってもいい風合いになりますよ。

※おろす前、またご使用前に水分を含ませると染みにくいです。
左がかけわけ、右が粉引です。
普通のお湯呑より少し大きめです。




このお湯呑はMONO STYLEがオープンした
当初から扱っているロングセラーです!

料理研究家の飛田さんはこのお湯呑に
麺やご飯も入れるのだそう。
普段使いには少し小さいけどお客様用としては
いいかもしれません。

小鉢としても使っていただけるお湯呑です。


お客様より

5年位前に、佐藤さんの広口湯呑を2個注文しました。
ひとつは割れてしまったのですが、もうひとつは自分用に使っています。
あの頃赤ちゃんだった二男が一年生になりました。
なんだか歳月をかんじますね^^。
湯呑やフリーカップが好きで集めてしまうのですが
佐藤さんの湯呑は手に持った感じがなんともいえず、しっくりきます。
どこをもっても持ちやすく、馴染むんです。特別の湯呑です。
来客用に今回は購入しましたが、一回りくらい大きくなってひとつ、ひとつに
表情があり見ていてうっとりです。とっても素敵です。
昨年三男が誕生してゆっくりできないのですが、そんな中で
今日はどのカップを使おうかな。っとカフェオレいれたりお茶いれたり楽しんでいます。
自分で使わなきゃ、もったいないですね。
両手ですっぽり手でおおいながら見てると、ドキドキしてきます。    神奈川県I様より

・品物受け取りました。どれも思っていた以上に素敵で とてもうれしいです。 特に佐藤源三郎さんの器♪ 亡き父の作った茶托に合う器を探していて たどり着いたのが網岡様のホームページでした。 あいにく何度かのチャンスもタイミングが悪く なかなか購入できずにいましたが、ようやく今回手に入れることができました!! 茶托との相性、いい感じです。 焼き物も好きな父だったので、父にも見てほしかった…。 「ワシの茶托が、えろう良う見える♪」と喜んだと思います。 網岡さん、父の作品を見てやってください。 退職後に始めたカルチャースクールでの漆塗りにどはまりし、 凝り性の父は最後は生地から作ってました。 この茶托もそうです。直径13センチで茶托にも菓子皿にも使えるように したのが、父のこだわりです。



商品名 粉引広口湯呑/佐藤源三郎
商品NO SG-0013(1枚)
価格  3000円 (税込3240円) 

サイズ 直径約10高さ約7cm
商品名 かけわけ広口湯呑/佐藤源三郎
商品NO SG-0014(1枚)
価格  3000円 (税込3240円)

サイズ 直径約10高さ約7cm
手触り 全体的につるりとしています。

※作品は手作りのため、ひとつひとつ
色や形は微妙にかわります。
写真とまったく同じではありませんので
ご了承ください。