小皿(4.5寸) KIMURA SOJYO

この華奢な姿がいいなあ、と思いました。
こういう小皿は食事の時もおやつの時も使いまわしがききますよね。

プレーンでオーソドックスな形です。
牡丹餅がはっきりしているAタイプと
緋襷(ひだすき)がはっきりしているBタイプに今回は分かれます。
揃えてもいいし、別々のを選んで楽しんでもらってもいいかな・・
思います。どれも登り窯のいいかんじに仕上がっています。

備前焼ははじめて、と言う方はぜひこのくらいの
小皿から使ってみてくださいね。
(今回は直径13cmくらいで少し大きめに仕上がっています)

※緋襷(ひだすき)とは、窯詰めの際に器物同士がつかないように
巻いた藁(わら)のアルカリ分と土の鉄分が化学反応して緋色に発色すること。
緋色の襷をかけたように見えるので緋襷と呼ばれる。

※備前焼きにつきまして登り窯での焼成のためひとつひとつ違った窯変が
見られます。同じ柄・色あいのものはございませんのでご了承ください。
小宇宙の中にいろんな景色が・・
左牡丹餅がはっきりしているA 右緋襷がはっきりしているB





直径10cmくらいの小皿って重宝しますよね。
我が家でも職業柄ということもあるのですが
1枚1枚バラバラで小皿を持っています。
(そういえば他のお皿もバラバラだった・・^^;)

その日の気分で使うカップ、そして何をのせるかで
どのお皿にするか決めています。
この小皿はもっぱら和菓子の場合が多いですね。^^



商品名 小皿A/木村素静
商品NO KS-0049A(1客)
価格  1900円 (税込2052円) 
サイズ 直径約13高さ約2cm
商品名 小皿B/木村素静
商品NO KS-0049B(1客)
価格  1900円 (税込2052円) 
サイズ 直径約13高さ約2cm
手触り 最初は全体的にざらざらしていますが
使い込むと時間とともに手になじんでソフトな肌触りになります。

※作品は手作りのため、ひとつひとつ
色や形は微妙にかわります。
写真とまったく同じではありません
のでご了承ください
左牡丹餅がはっきりしているA 右緋襷がはっきりしているB